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ハバ社(HABA)

ハバ社(HABA)について

ドイツ・フランクフルトから東へ列車で3時間、山城で有名な観光地コーブルクの近くのローダッハという小さな町、ここに従業員1,200名を誇る大きな会社「ハバ社」はあります。「子どもたちのための発明家」と自らを紹介するハバ社。
1938年創業以来、おもちゃ、ゲーム、家具、そしてアクセサリーなどすべての年齢層の子どもたちのために発明し、提案しています。企画・デザインはもいろん、どんな木製部材もすべて自社で作るまさしくドイツのマイスター精神が息づいているハバ社、そのハバ社にとって「良いおもちゃ作りに欠かせないもの」・・・・それは

※何よりもまず楽しいこと、そして飽きずに楽しめること

※子どもと長く付き合える”良い品質”を追求すること

※おもちゃに合った最良の素材=原料を使うこと

※言うまでもなく・・・・・安心して与えられる”安全性”

ベビートイから家具まで「子どもを取り巻く全てのもの」を手がけるハバ社ですが、中でも積み木を代表するハバ社の木製玩具は、質にこだわりアイデアに富んだアイテムがそろっています。

手作り職人の心意気

ハバ社のおもちゃの高品質を支えているのは、3年間の研修を経て木工技師マイスターとなった工場スタッフ。大型の精密機械が並ぶ工場ですが、すべての人が「高品質を目指す」気持ちでいっぱいです。だからこそ、机の板や積み木はもちろん、直径5mmほどの小さな小さなビーズまですべて自社の工場で作るんだ、という姿勢にも納得させられます。
工場のだれもがハバ社のおもちゃが日本でも人気があることを知っています。彼らは言います。「遠く日本でも自分たちの作ったおもちゃが喜ばれていることは、私たちの名誉である。」私たちにとってもそんなハバ社のおもちゃを日本に紹介できることはとてもうれしいことです。

デザインチーム

忘れてはならないのは優れたデザイン力です。
そのデザインチームのまとめ役がデビンガーさん。彼は「デザインは美しさや機能だけでなく安全性に最大の関心を払わなければならない」といい、絶えずより高度の安全を求めています。(ちなみに組立てクーゲルバーンのデザインは全て彼の手から生まれました)
また近年、注目されているデザイナーはイネスさん。彼女のデザインするおもちゃはほっと心がやすまる暖かさを持っています。(中でもラトル・ピロやバリーノはドイツのデザイン賞を受賞しています)
子どもたちからアイデアとヒントを得、そこからおもちゃが生み出されることも少なくないとのこと。これから新たにどんなアイディアがおもちゃになるか、楽しみです。

基尺について

「基尺4cm」とは、積み木の基本形が1辺4cmの立方体だということ。
カタログに載っている白木の積み木・組立てクーゲルバーン・アムステルダムは、全て基尺4cm。
基尺がそろっているので、形は様々でも組み合わせは自由自在です。

面取りについて

積み木には面取り(角を削り取ること)をしているものとしていないものがあります。
●面取りなし・・・積み上げた面がでこぼこせず、より安定よく積むことができます。
●面取りあり・・・積み木の角が鋭利になることを防いでいます。けれども積み木としての機能と美しさを損なわないよう最小限にとどめられています。





株式会社ジョルダンのカタログより引用しております。

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